サステナブルなマキシコンで、容器洗浄の課題を解決
化粧品メーカー V社様
化粧品メーカーであるV社様。製品の輸送・保管に直入れのステンレスタンクを使用していましたが、使用後の洗浄作業に課題感を持っていました。まず、洗浄不良が発生しないよう入念に洗浄していることから、現場ではかなりの負担になっていること。また、現状は限られた作業者で何とかやり繰りできているものの、今後の継続的な人員確保はできるのかということ。これらの理由から、このまま自社で洗浄を続けていくことに不安を抱かれていました。さらに社内では、昨今の環境意識の高まりから、洗浄時の廃水処理についても懸念の声があがり、これらの課題を解決する容器を探していました。
課題のポイント 01
高い衛生性を求められるため洗浄作業の負担が大きい
課題のポイント 02
人手不足の影響により、自社で洗浄作業を続けることへの不安
課題のポイント 03
洗浄廃水の環境への懸念
解決のポイント 01
内袋はクリーンルームで製造されるため衛生的
解決のポイント 02
自社での洗浄作業が不要になり、限られた人手は別工程への配置転換が可能
解決のポイント 03
直入れ式から内袋式への変更で、洗浄廃水の排出がなくなり、環境負荷を軽減
マキシコンの内袋は高い衛生性を確保したクリーンルームで製造されます。毎回新品の内袋に製品を充填するため、洗浄不良等による菌発生の心配がありません。 V社様では、マキシコンを導入したことで、多くの時間と労力を要していた洗浄作業の負担から解放されました。洗浄作業に従事していた作業者は別工程へ配置転換を行い、商品製造に注力できるようになりました。また、洗浄作業が不要になったことで、洗浄廃水の排出もなくなり、環境負荷の軽減も実現でき、非常に満足されています。


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