ブロックチョコレートの原料受入時の作業課題を解決

製菓メーカー Y社様

Y社様は、製品原料であるブロックチョコレートを10kg入り段ボールで納品を受けており、現場作業者がパレットに積まれた段ボールをひとつずつ手卸ししていました。その後、段ボールを開梱し、製造ラインへ投入していましたが、製品販売が好調で、製造量が増加するにつれ、作業者の身体的負担が大きくなり、作業時間も延びて生産効率の低下を招いていました。また、段ボール使用量増に伴い、紙粉混入リスクも大きくなります。そこで作業効率改善及び紙粉混入リスク低減のため、液状での輸送を検討されていましたが、液状輸送の場合、輸送中の品温低下による不可逆的な凝固のリスクが懸案となっていました。

課題のポイント 01

製造量増加に伴う作業者の身体的負担の増大

課題のポイント 02

作業時間の大幅増加による生産効率への影響

課題のポイント 03

液状で輸送する際の凝固リスク

課題のポイント 04

紙粉が混入するリスク

解決のポイント 01

作業者の身体的な負担の軽減

解決のポイント 02

作業時間の大幅な短縮!マキシコンは10kg段ボール 100個分に相当

解決のポイント 03

マキシコンの加温ソリューションで凝固リスクを回避

解決のポイント 04

紙粉混入リスクを低減

マキシコンは、チョコレートのような油分が少ない製品でも取り扱いが可能です。Y社様では、マキシコンの加温ソリューションにより、液状でチョコレートを輸送することが可能となり、段ボールでの原料受入に比べ、作業者の身体的負担の軽減や作業時間の大幅な短縮ができ、また、紙粉発生の心配も無くなり、大変満足されています。

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