脱メンブレン式!マキシコンの排出バルブ付ライナーバッグが解決
食品製造業 U社様
U社様は、納品先様が内袋式コンテナを使用していることをきっかけに、現場作業の負担軽減を目的として自社でも採用を検討し始めました。納品先様ではメンブレン(膜)式のライナーバッグを採用し、製品を抜き出す際には専用の外付けバルブを使っています。しかし、U社様の社内では自社の設備環境や運用方法の違いから、メンブレン式ライナーバッグの導入について懸念の声が上がりました。
具体的には、U社様の場合、コンテナから製品を取り出す作業を一時中断し、倉庫や冷蔵庫に移動することが頻繁にあります。その際、外付けバルブが接触して排出口が破損する可能性があることが懸念されました。また、一部のエリアで使用している自動倉庫に保管する場合、パレットサイズからはみ出たバルブを取り外す必要がある点も問題です。さらに、新たな納品先との取引が頻繁に発生するため、納品先ごとに専用のバルブを購入しなければならず、そのバルブの洗浄や衛生管理に工数がかかることも課題として挙げられました。
外付けバルブを取り付けたままの移動は接触による漏洩の不安がある
自動倉庫に保管ができない
専用バルブの購入による経済的負担がある
バルブの洗浄、衛生管理の作業負荷が大きい
外付けバルブが装着不要のため、移動時の衝撃による漏洩リスクがない
パレットサイズからはみ出さないので、自動倉庫への保管が可能
専用バルブの購入が不要
内袋とバルブが一体化しているため、バルブの洗浄作業が不要
マキシコンはメンブレン式ライナーバッグの他に、「排出バルブ“SV-1”付きライナーバッグ」を提供しています。バルブ一体型のライナーバッグで、外付けバルブは不要です。洗浄や衛生管理の負担も軽減できます。バルブはシンプルでコンパクトな構造のため、排出口カバーを閉めるとバルブも格納されます。これなら、自動倉庫での保管にも支障がありません。U社様は、マキシコン+バルブ付きライナーバッグを採用することで、社内から挙がった様々な課題をクリア。無事、現場作業の負担軽減を実現することができました。 マキシコンは、お客様の設備環境や運用方法に応じて、最適な商品の組み合わせをご提案します。


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